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呼吸についてその2

こんにちは!

Dr.トレーニング吉祥寺店の武田です。

今回も楽しくブログを書かせて頂きました。

花粉の時期ですが、トレーニングでぶっ飛ばしましょう^^笑

 

 

今回も「呼吸」について書かせて頂きます。

前回、呼吸の浅さはダイエットにも関係してくるということで呼吸について簡単に書かせて頂きました。

今回は「呼吸が浅いとは何か」をメインに書かせて頂きます。

 

呼吸が浅いとは何か

まずは呼吸が浅いとは何かについてですが、浅いとは呼吸数が多くなることです。

呼吸数が多くなる(呼吸が浅い)理由は様々な理由があります。

 

・呼吸補助筋と呼ばれる筋が優位に働く

・胸部あたりの筋が硬い

・背部の筋が硬いetc…

 

では、呼吸が浅いとどのようなデメリットがあるのかを伝えさせて頂きます。

 

肩こりや首の痛みの原因

まず、呼吸が浅いと口で呼吸することが多くなり、口で呼吸していると呼吸補助筋と呼ばれる肩周りや首回りの筋が過剰に働いてしまいます。

 

1回2回この補助筋が使われるだけなら大したストレスにはならなのですが、これを毎日のように繰り返していると大きなストレスになってしまいます。

 

人は1日に「2万回」以上の呼吸を行なっています。1回のストレスは小さくとも2万回ものストレスが毎日続いていたら筋肉も硬くなってしまい、それが肩こりにも繋がってきます。

 

また、「人は同じ呼吸を1日続けるとその呼吸パターンを常にすべき呼吸として脳が記憶してしまう」とも言われています。

 

つまり、浅い呼吸を1日続けるだけでその呼吸パターンが自身の呼吸パターンになってしまい、それが原因で肩こりや首の痛みに繋がっている可能性もあります!

 

腰痛の原因

腰痛と呼吸がなんの関係があるのか。

それは先ほどと同様に呼吸補助筋が関係してきます。

腰痛の原因には色々あるのはもちろんですが、その原因の1つに胸椎や胸郭と呼ばれる部分の柔軟性がないことも挙げられます。

 

背骨には腰椎・胸椎・頚椎があり、腰椎の動きが過剰に出てしまうことで腰痛の原因にもなってしまいます。

 

腰椎という部分は身体をひねる運動をする時には、あまり動かないものなのですが胸椎の部分が動かないと腰椎が足りない動きをかばってしまい、過剰に動いてしまいます。

 

この胸椎の柔軟性を出すには胸郭の柔軟性も大切になってきます。

 

胸郭は息を吸った時に膨らむのですが、呼吸が浅いとこの胸郭も膨らまないので結果として胸椎の動きが出なくなり、腰椎に負担がかかってしまいます。

そうすることで、腰痛の原因の一つになってしまいます。

 

色々と問題のある呼吸ですが、呼吸はエクササイズによって改善することが出来ます!

詳しいエクササイズ内容に関しては次のブログにて紹介させて頂きます!

2日後に、またブログを更新させて頂きますので楽しみに待っていてください!!

 

また、Dr.トレーニングでは皆様の問題を解決することの出来るスペシャリストが揃っていますので、もしお身体に不調な部分がある方や自分にあったトレーニングがしてみたいって方は是非お越しください!!

 

 

一瞬ではなく一生モノの身体作り

〈Dr.トレーニング吉祥寺店〉

武田駿平

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