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呼吸とリラックス

こんにちは!

 

パーソナルトレーニングジム

Dr.トレーニング吉祥寺店の武田です!

 

 

食事やトレーニングなどをして体調管理することは大切です。

 

それに加えて

皆さんが、休む時にはしっかりリラックスできるように

今回は「呼吸とリラックスの関係性」について書いていきます!

呼吸とリラックス

呼吸とリラックスすることはあまり関係性が感じられないと

思う方々もいるかと思います。

 

ですが、

実際は呼吸の仕方によってリラックスしづらくなることもあります!

それは、「鼻呼吸か口呼吸」「呼吸の浅さ」などが関わってきます。

 

安静にしている時の呼吸では、口ではなく「鼻」で行うことが大切になってきます。

なぜ、鼻呼吸がいいかというと

 

・鼻腔(鼻の空洞)では一酸化窒素が生成されている

→一酸化窒素は血流を良くしてくれる

・吸った空気が粘膜によって、温められて・加湿されて・清浄化される

 

・酸素摂取量が多くなる

などがあります!

 

 

そして、

鼻呼吸を普段からしていないと、呼吸の浅さにも繋がってきます。

 

呼吸の浅さについて

呼吸をする時には横隔膜という筋肉がメインで働きます。

 

口呼吸などで浅い呼吸を続けていると

呼吸補助筋という本来は呼吸の動きを補助する役目を持った筋肉が

メインで働いてくるようになります。

 

そうすることによって、交感神経が活発になってしまいます。

交感神経が活発になると身体は興奮してくるので、

リラックスはしづらくなります。

呼吸補助筋を使った呼吸を続けていると、

本来使いたいはずの「横隔膜」の働きは弱くなった状態が続きます。

 

すると、

横隔膜や安静時に使われるはずの筋肉が弱くなり常に使いづらい状態になっていきます。

 

呼吸は同じ呼吸を24時間続けると、

その呼吸パターンを常にすべき呼吸と記憶されてしまうとも言われています。

筋肉が衰え使いづらい状態が続く。

口呼吸が本来の呼吸として記憶される。

すると、

交感神経が優位になり身体が活発化した状態が続いてしまいます。

 

本来は落ち着いてリラックスしたい状態でも、

身体を休め切ることができないので疲れが残ってしまい

次の日に影響が出てくることもあるかもしれません。

 

交感神経が優位になっていると身体だけでなく、

脳にとっても休む時間が少なくなるので

知らず知らずの内にストレスになっているかもしれません。

このように、呼吸一つでも身体の休め具合は変わってきます。

 

普段から呼吸が浅いと思う人や規則正しい生活をしていても

疲れがなかなか取れないという人などは

「呼吸の仕方」を意識して見るのも一つかもしれません!

 

普段は呼吸について考えたり意識することはないと思います!

ぜひこの機会にチェックして見てください!

お身体の問題

少しでもお身体にお悩みがある方は

Dr.トレーニングにお越しください!

 

Dr.トレーニングでは、呼吸に対してのアプローチもすることができます!

それだけでなく

様々な分野のプロフェッショナルが揃っているため

どんな問題にも対応できます!

 

少しでもお身体にお悩みがある方は

足を運んでみて下さい!

 

必ず皆様のお身体の問題を解決いたします!

 

 

 

一瞬ではなく一生モノの身体作り

〈Dr.トレーニング吉祥寺店〉

武田 駿平

〒180-0004

東京都武蔵野市吉祥寺本町2―25―12 Santa Fe1-B

Tel:0422-27-6608

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