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老化と運動

こんにちは!

 

パーソナルトレーニングジム

Dr.トレーニング吉祥寺店の武田です!

今回は、

老化(加齢)と運動の関係性について書いていこうと思います!

 

日本は、高齢化・長寿化が進んでいますね。

 

今後は加齢による運動機能の低下と生活機能の障害が増加する危険性もあります。

 

そこで、

運動の大切さや運動と加齢の関係性については

考えたほうがいいかもしれないですね。

 

運動と加齢

ここから、

運動と加齢について書いていこうと思います。

 

高齢者では、

加齢による衰えのみでなく、運動量や活動性の低下による

廃用性変化(使わないことにより筋肉や器官の機能が低下したり萎縮してしまう)に

関連した運動機能低下がみられるとのことです。

このように運動機能が低下してしまうと

「寝たきり」や「要介護」になってしまう確率もあがってきますね。

 

運動機能低下を防ぎ、

健康と生活機能を維持・向上するには、日々の体力づくりが重要になってきます。

 

筋力低下

筋力は一般的に

20〜30歳代をピークとして以後減少し、

80歳代までには約30〜40%低も低下してしまいます。

加齢に伴う筋量や筋力の低下をサルコペニアと呼び

サルコペニアの発症には、様々な要因が関与しているとされています。

 

しかし、どのようなメカニズムで発症するかは

まだ十分には解明されていません。

また、別な機会で紹介させて頂きます。

 

筋力低下の続きですが、

加齢による筋量や筋力低下は、上半身よりも下半身に大きく、

特に姿勢を維持するのに必要な抗重力筋の低下が著しくなります。

下肢筋力が低下することで、

日常生活での立ち上がる動きや歩行、階段などにも苦労してしまいますね。

 

その他にも、

加齢による低下は、筋力よりも筋パワーの低下の方が大きいとも言われています。

筋パワーは、瞬発的に最大筋力を発揮する能力のことです。

 

実際に、

筋力トレーニングよりも筋パワートレーニングを実施した方が

高齢者の動作修正やバランス機能を改善するのに有効であるという報告もあります。

 

この筋パワーが低下すると

転倒のリスクも増大するため要注意です。

転倒から大きな怪我をしてしまうことも少なくないので。

では、どうするのか。

高齢と運動の関係や

加齢に伴うお身体の変化は他にも様々ありますが、それは別な機会に紹介させて頂きますね!

 

 

上記のようなことを防ぐ、または改善するためにトレーニングを行うとしても

 

何をどのようにトレーニングすればいいのか、

怪我をしないために気をつけなければいけない点は何なのか。

 

 

そう言った部分が分からない方は多いのではないでしょうか。

特にご年配の方などはトレーニングによってお身体を痛めてしまうこともありますし、

若い方でも、お身体を痛めてしまうことはあります。

 

せっかく、

健康になるためにトレーニングを始めても

お身体を痛めてしまっては、元も子もありません。

 

もしも、

少しでも不安な方がいらっしゃいましたら、Dr.トレーニングにお越し下さい。

 

ここには、お身体のことを知り尽くしたトレーナーが揃っています。

また、パーソナルトレーニングのため、1人1人にあったメニューを作成するので安心してください。

気になった方がいましたら、一度お越し頂ければと思います。

 

お待ちしております。

一瞬ではなく一生モノの身体作り

〈Dr.トレーニング吉祥寺店〉

武田 駿平

〒180-0004

東京都武蔵野市吉祥寺本町2―25―12 Santa Fe1-B

Tel:0422-27-6608

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