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内臓と横隔膜

こんにちは!

 

パーソナルトレーニングジム

Dr.トレーニング吉祥寺店の武田です!

 

今回は、

人の身体の内部にある内臓と呼吸に大切な横隔膜の関係性について紹介していきます!

 

人の身体は非対称である

以前のブログでも

人の身体は左右で非対称であるということを紹介させて頂きました。

 

今回は内臓の話も用いて、もう少し細かく説明していきますね。

 

人の身体の中には、

たくさんの内臓器官が存在していますよね。

例えば、

胃の大きさは右側と左側で少しずつ変化し、右の肺と左の肺の大きさも異なります。

 

以前も紹介した横隔膜の左側の下には脾臓(ひぞう)が存在し、

右側には胆嚢(たんのう)が存在します。

 

そうやって多くの内臓はお腹の中で左右非対称に収められています。

 

もう少し紹介すると、

心臓は左側の横隔膜の上で強く脈を打っており、

右の横隔膜の下では、肝臓が静かに消化を促進したり血液の浄化をするために働いています。

この肝臓は、身体の中で最大の臓器とも言われています。

 

 

また、上記に加えて肺も左右で異なっています。

 

肺は葉(よう)と呼ばれる空気の入る小さな部屋で区切られていますが

右側には3つ葉があり、左側には2つ葉があります。

左側がやや小さめであるのは、心臓があるためにそのぶん肺のスペースが狭くなっているためと考えられています。

肺の大きさが違うということは、

酸素の出入りする量も左右で異なってきますね。

 

 

このような臓器の左右差によって

横隔膜も位置も左右で少し異なってきます。

ということは、横隔膜の働きにも違いがあるかもしれません

         

横隔膜のことについても説明しだすと、

さらに細かくなってしまうので、別な機会に紹介致しますね!

 

呼吸機能の点から簡単に説明すると、

私たちは構造的に右側が優位であり、右側で呼吸をしやすく、右側の安定性が生まれやすいです。

そのため、右側に重心を置く傾向にあると言われています。

 

 

次回以降の僕のブログでより分かりやすく

細かく説明します!

 

それを踏まえた上で

身体は左右非対称である。

 

これを考慮した上で

トレーニングも組んでいくべきかもしれませんね。

左右で違うのであれば

全てのトレーニングを左右対称に行えばいいという訳でもないかもしれません。

 

Dr.トレーニングのトレーナー陣は

身体の構造や機能やトレーニングなどに関して、幅広い知識を備えています。

 

それに加えて、様々な分野のプロフェッショナルが揃っているため

どのようなお客様に対しても対応していくことができます。

 

もしもお身体でお困りのことがありましたら

Dr.トレーニングにお越しください!

 

最高のトレーナー陣が皆さんのお越しをお待ちしております!

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武田 駿平

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