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運動制御 舌と眼の動き

こんにちは!

 

パーソナルトレーニングジム

Dr.トレーニング吉祥寺店の武田です!

 

今回は、下と眼の動きに着目して書いていきます!

 

運動制御

まずは、運動制御とは何かについて簡単に書いていきます。

 

運動制御(モーターコントロール)は、

「運動をするために必要な様々な調整する能力である」と言われています。

目的とする運動を行うために

どのような脳・中枢神経系の機構が関わっているのか。

関節や筋肉の強調した動きが実施されるまでの処理は伝達はどのように行われるか。

 

他にも様々な要因が関わって私たちの身体は動いています。

 

 

私たちが普段生活している中での動きは

一見、自然で単純なように見えますが

様々な生理的機構が組織的に参加して初めて成し遂げられる複雑で壮大な仕事です。

このシステムが

進化し複雑になるには、長い長い道のりを経ることが必要でした。

 

なぜ、この発達がどのように進んでいったのか。

そこを書いていくと長くなりますので、また別な機会に紹介いたします!

 

舌と眼の動き

私たちの身体において、

手や指の動きにも勝るとも劣らないほど、多様で精密な動きが可能な装置

それが「舌と眼」の2つです。

私たちの身体を知っていく上で体幹や四肢、首はもちろん大切です。

 

ですが、キツネやリス・カンガルーのように素早く敏捷に走り回ったり、飛び跳ねたりする

動物では、「尻尾」が重要な役割を持ちますね。

 

そのように、

私たちにとって体幹や四肢、首以外で注目すべきものが

舌と眼ではないかと思います。

 

今回は、この舌と眼について簡単にだけ紹介します。

 

舌は、横紋筋線維の塊であり、基本的にあらゆる方向に動くことができます。

牛や羊、猫など単音節に言葉が限定されている動物でされ

この舌の動きは途方もなく豊かです。

 

ですが、私たちの言葉の多様性には比ぶるべくもないですね。

 

人間は、発語のプロセスにおいて舌と咽頭の筋肉を

驚くべき正確さと素早さで制御し、音声を発しています。

 

もう一つ、

舌とは別に驚くべき動きが可能な器官があります。

 

それが「眼」です。

 

私たちの眼(視覚器)は、

・物を追跡するときに眼球を目標方向にうまく回転させる

・レンズと角膜の制御(眼の焦点を合わせる)

・動向の拡大、縮小(明るさに合わせて対物レンズの絞りを制御)

・まぶたの開閉

 

これらの動きが朝〜夜まで精密な動きを続けていますね。

さらに驚くべきなのは、

これらの動きの75%が完全に意識されずに行われているという点です。

 

私たちの眼の運動制御は、

高度に発達した巧みな調整によって行われています。

 

何が言いたいのか

上記に述べたのは、

運動制御や舌や眼についての1部です。

 

今度は、もっと分かりやすく簡単に書いていければと思います。

 

日常生活の中でも

運動制御はとても大切になってきますね。

これらにトレーニングでもアプローチが出来れば

皆様の生活の質は上がってきますね。

 

これらにアプローチするためには人の発達学なども含め知っておくことが大切です。

 

私たちDr.トレーニングのトレーナー陣は

それらも含め様々な知識を持っています。

 

だからこそ、パーソナルトレーニングで皆様のお身体を変えていくことが可能です。

 

皆様の中に少しでもお身体のことでお困りの方がいましたら、

一度Dr.トレーニングに足を運んでみてください。

お待ちしております。

 

一瞬ではなく一生モノの身体作り

〈Dr.トレーニング吉祥寺店〉

武田 駿平

〒180-0004

東京都武蔵野市吉祥寺本町2―25―12 Santa Fe1-B

Tel:0422-27-6608

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