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筋肥大にはストレスが必要!〜物理的ストレス編〜

こんにちは!

パーソナルトレーニングジム Dr.トレーニングの小田しほりです✨

 

 

 

さて、今回は筋肥大する仕組みについて。

中でも筋肥大に必要な2つのストレスについてブログを書かせていただきます!

 

その2つのストレスとは、

・物理的ストレス

・科学的ストレス

この2つのことを指します!

 

 

今回は物理的ストレスについて!

具体的な解説は下へスクロール☝️

仕組みを理解してトレーニングして、効率よく筋肥大を狙いましょう🔥

 

 

物理的ストレス

 

物理的ストレスは負荷を筋肉に与えて行うトレーニングでの、

 

①強い筋張力の発揮

②筋繊維の微細な損傷

 

が起きることを指します!

 

 

 

①強い筋張力の発揮

筋肉を構成する筋繊維には、速筋繊維(瞬発系)遅筋繊維(持久系)があります!

 

筋肥大、という点でみると速筋繊維(瞬発系)の方が筋肥大しやすい性質を持ちます。

 

 

ただ!

人間の体の仕組み上、

遅筋繊維の動員 → 速筋繊維の動員となるので、

速筋繊維動員のためにより強い負荷を筋肉に与えないと筋肥大の効果を得にくいのです。

 

 

トレーニングにおいて、できるだけ重い重量で行なっていくことが重要です!

 

 

 

②筋繊維の微細な損傷

 

トレーニングによって筋肉が縮む(収縮する)とき、筋繊維に損傷が起こります。

 

筋繊維の損傷

免疫反応

筋サテライト細胞の増殖の促進による筋繊維の増殖

筋肥大

 

筋繊維が損傷してから実際に筋肥大するまでの経過は上記の通りです!

 

中でも3つの筋の収縮様式がありますが、

・エクセントリック収縮・・・負荷をかけて筋繊維を伸ばす

・コンセントリック収縮・・・負荷をかけて筋肉を縮める

・アイソメトリックス収縮・・・その場で負荷を留める

 

特にエキセントリック収縮で筋肉に負荷をかけながら伸ばしていくトレーニングは筋繊維の損傷が起きやすいと言われています!

 

 

最後に

筋肥大、今回は物理的ストレスについて書かせていただきました!

 

・速筋繊維を動員するには強い負荷でトレーニングすること

・エキセントリック収縮(伸ばす)のあるトレーニングを行う

トレーニングでは怪我をせずに、正しいフォームで行うことでよりトレーニング効果を得ることができます!

 

また前回のブログに書かせていただいた、筋肥大のための負荷設定方法を参考にしてみてください。

Maxの70~80%で7~10回の回数で限界くらいがちょうどいいですね!

詳しくはコチラ↓↓

 

筋肥大したい!効果的な負荷設定と回数は?【基礎知識】

 

 

パーソナルトレーニングでは1人1人お身体に合わせて、負荷設定や正しいフォームをお伝えしてトレーニングできます😊

 

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※看板は原田トレーナー作✨

 

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スタッフ一同ご来店お待ちしております😊

 

 

 

 

 

「筋トレ 動き方・効かせ方 パーフェクト事典」参照

 

 

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