MENU
CONTACT
無料カウンセリングはこちら

肩こりの治し方〜やり方次第ではダイエットにもなる??〜

みなさんこんにちは!!

パーソナルトレーニングジム Dr.トレーニング吉祥寺店の比嘉です!!

 

最近はまたコロナの影響が大きくなってきていますね😖

今回の件で前回に続いてテレワークが増えた方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は運動不足や何時間も同じ姿勢を取ることでよく出てくる症状の一つ、肩こりについて書いていこうと思います!!

 

 

肩こり原因は?

肩こりの原因は主に肩甲骨を覆っている僧帽筋と呼ばれる筋肉が原因と言われています!

この僧帽筋ですが動きとしては肩をすくめる動きでよく使われる首周りから背中にかけてついている筋肉になります!

ではどのようなときに僧帽筋が緊張してしまうのでしょう?

 

 

 

デスクワークで長時間同じ姿勢が多いこと

日常生活でデスクワークなど同じ姿勢で長時間パソコンと向き合っていると肩甲骨や肩関節の動きが少なくなります。

そうなると僧帽筋など首、肩周りの筋肉の緊張が続き肩こりの症状が現れます。

 

 

スマホを操作するときの姿勢

スマホを使うときも例外ではなく肩がすくみやすい姿勢になりやすいです!

お仕事だけではなく普段の生活でも欠かせない存在になっているスマートフォンは今では誰もが1日に1回は操作すると思います。

だから一概にテレワークじゃないから関係ないというわけではありません!!

 

 

日頃の運動習慣

日頃から体を動かす習慣がないという運動不足が原因ということもあります。

これは日頃から筋肉を動かす習慣がないために筋肉の緊張が起こりやすくなることが原因です。

 

また運動不足は血行不良も招きやすくなるのでこれも肩こりの原因の一つになります!!

このように現代社会において肩こりの原因というのは日常生活に大きく関係しています!!

 

 

肩こりの解消・予防

では肩こりを解消または予防するにはどうしたら良いでしょうか?

そこで大切なのは僧帽筋が緊張してしまうと肩をすくませる動きとは逆の肩をすくませないようにするということが大事になってきます!!

 

この動きで活躍するのが肩甲骨を下げるように動いてくれる前鋸筋、小胸筋と呼ばれる2つの筋肉の存在になります!!

 

前鋸筋とは?

前鋸筋は肋骨の外側から肩甲骨の内側についている筋肉でスポーツでは砲丸投げの投てきやボクシングのパンチなど腕を前に押し出す動きを補助してくれる筋肉になります。

 

小胸筋とは?

小胸筋は肋骨から肩甲骨の突起部にかけてついている筋肉で野球のピッチングやバレーボールのスパイクなど腕を降るような動きを補助する筋肉になります。

ここで今からできるちょっとした解消法を紹介します!!

 

スーパーマン

懸垂のようにバンザイをした状態から腕を下げるような動作でもこの2つの筋肉は使われるため鍛えると肩周りの動きをよくしてくれる効果もありそれも肩こり改善につながる要因の一つです!

 

なので普段の生活の中でもバンザイの状態から肩甲骨を寄せるように肘を脇腹に近づけるような運動を心がけることで肩こりの解消につながりやすくなります!!

 

ちょっとした運動習慣が大事

肩こりの改善はトレーニングなどのちょっとした運動習慣をつけることで根本の原因から治せるので最近デスクワークばかりで運動不足だなと感じている方はちょっとした軽い運動からでも始めてみてはいかがでしょうか?

 

トレーニングや運動はダイエットやボディメイクなどスタイルをよくすることにもつながります!!

肩こりも治してスタイルも良くできるとなるとなんかお得な感じですよね!!

 

肩こりでお困りの皆さんぜひトレーニングの習慣をつけてダイエットやボディメイクなどスタイルを良くしながら肩こりを治しましょう!!

■Dr.トレーニング吉祥寺店

吉祥寺の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング吉祥寺店〉

0422-27-6608

〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2−25−12 Santa Fe1-B
>吉祥寺のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>吉祥寺のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP