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太らないために!食べるタイミングも大切?

皆さんこんにちは!

パーソナルジムDr.トレーニング吉祥寺店の齋藤優輝です!

緊急事態宣言が解け、暖かい季節になってきましたね!

4月からは新しい生活も始まる方も多いのではないでしょうか?

 

コロナの影響はまだ相変わらずですが、自分の体は第一して頑張っていきましょう✨

 

さて、今回はそんな新生活が始まる方に向けて、太らない【食事時間術】をお伝えしていこうかと思います!

 

食生活も変わることと思うので、少しでも助けになれば嬉しいです!

それではレッツゴー!!✨

 

 

太りにくい食事のタイミング

結論から申しますと

・朝の食事

・昼の食事

・14〜15時の食事

・トレーニング後

 

が太りにくい食事のタイミングになります。

では、それぞれ簡単に内容を見ていきましょう!✨

 

 

朝の食事

朝の食事、これはシンプルですね。

【1日の活動が始まるため】です。

 

日中にかけて体温が上がり、体を活動的にする交感神経が優位になり、動くためにエネルギーを消費するように体がシフトしていきます。

 

逆に夜は副交感神経が優位になり、体を休めるために必要以上のエネルギーは必要なくなります。

ですので、1日しっかりと動かして食べたものを消費することが大切になっていきます!

 

 

昼の食事

これは、人のリズムから見て、【消化】に力を入れているタイミングだからです。

人間には生体リズムがあり

 

4:00〜12:00→排泄

12:00〜20:00→消化

20:00〜4:00→吸収&代謝

 

と、このように働きに力を入れる時間がそれぞれ決まっています。

12:00〜20:00の間が、消化に力を入れているため、食べるならこのタイミングがオススメです!

 

そうなると、朝と夜の食べるタイミングはこの時間を考慮して量などはコントロールできるのが好ましいですね!

 

朝はそこまで消化の力が働いてないので気持ち少量に、夜は必要以上に食べ過ぎないことが大切になってきます。

 

内臓はずっと休まずに働いている超ブラック企ぎょ…

スーパーエリートなので、過剰に働かせすぎないことも消化吸収を最大限高めるためには欠かせないです。

 

 

14〜15時の食事

これは結構オススメです!

 

皆さんBMAL1(ビーマルワン)という言葉は聞いたことありますか?

脂肪を蓄えやすくする肥満遺伝子のことで、24時間の中で活性化する時間と活性化しない時間があります。

 

そう!まさに14〜15時の間がこのBMAL1が働きにくい時間帯になります!

食欲ば暴走して止まらないという場合は、この時間を有効活用してみましょう!

ただし食べ過ぎは注意です(笑)

 

逆に、22〜2時の間はBMAL1が活性化しているので、夜中の食事は避けると良いですね!

 

 

トレーニング後

トレーニング後は特に太りにくいタイミングです。

筋肉には筋グリコーゲンという形で糖をエネルギー源としてチャージしています。

 

筋肉にパンパンにチャージされている状況で糖質を食べると、行き場所がなく、脂肪細胞として蓄えられてしまいます。

 

トレーニングした後は、この筋グリコーゲンが消費した状態なので、脂肪にいくことがなく筋肉に糖がチャージされます。ですので、食べるならトレーニング後は結構オススメのタイミングです!

 

 

まとめ

今回は太らない食事時間術というテーマでお話ししていきました。

私自身トレーナーをやっていますが、やはり人間としておいしいものは食べたいです(笑)

ですので、このような食べる時間などは工夫して食べています!

 

最初は時間を気にするのは面倒くさいとは思いますが、慣れるとそこまで苦にはなりません。

十分やる価値はあると思うので、ぜひ試してみてください!✨

 

<Dr.トレーニング吉祥寺店>

齋藤優輝

 

スポーツフードアドバイザー

睡眠コンサルタント

睡眠健康指導士

スポーツ医学検定2級

NSCA-CPT

 

■Dr.トレーニング吉祥寺店

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