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寝ても取れない疲れ…その原因は◯◯?

皆さんこんにちは!

パーソナルジムDr.トレーニング吉祥寺店の齋藤優輝です!

先週、休みの日に高尾山に行ってきました!

私は育ちが福島の田舎のこともあり、時々自然に触れないと精神が病みます(笑)

 

アクティブな休日は疲労回復能力が高まり、コンディションが良くなるので、ぜひ皆さんも自然に触れてみてください✨

 

 

最近の疲労レベルは?

今回皆さんにお伝えしたいことは、疲労に関することです。

 

皆さん自分を休めるために何か工夫をしていることはありますか?

20秒程度考えてみてください!✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、パッと出てきた内容で大丈夫です!

「よく寝る」大事ですねー!

「ゲームをする」ゲームしていると楽しいですもんね!

 

「美味しい物を食べる」食べると心が満たされますもんね!

「趣味に時間を割く」没頭するのも良いリフレッシュですね!

 

ありがとうございます!

いろいろと自分なりの疲労回復法があると思います。

 

 

今行っている物はルーティンで続けていただいて大丈夫ですが、今回はぜひこれからお伝えすることを意識して生活していただけると、お体の調子も良くなると思いますので参考になさってください!✨

 

 

腹八分が最強のワケ

はい!もうタイトルで分かったと思いますが少し物足りないくらいの【少食】が疲れない体を作る上で大切という考えです。

 

皆さん食事後に急激な眠気に襲われたり、倦怠感が出たりすることはありませんか?

 

これは消化吸収のために、内臓に大量の血液が使われるためです。

消化吸収にかかる負担は強く、そのためにお体に疲労感が出てしまうことがあります。

 

現在の日本の食生活では3食が基本ですが、3食になったのも江戸時代からと言われています。それまでは1日1〜2食だったとのことで、人間の歴史を見ると3食食べている今の時代は少し特殊とも言えます。

 

つまり、3食は内臓にかかる負担も大きく、毎食、満腹まで食べてしまうと内臓が疲弊してしまうということですね💦

ですので、3食全て満腹ではなく腹八分程度に抑えることが大切になります!

 

以前のブログで【脳腸相関】について書かせていただきましたが、腸と脳はリンクしているため、腸の疲労が脳疲労につながってしまいます。

(脳の疲労が体の感覚として疲労感につながるため、脳にかかる負荷はうまく調整できるのがベストです)

 

 

注意すべきこと

とは言っても、ただ食事を抑えれば良いというわけではありません。

単純に食事量を抑えただけでは筋肉量が減り、代謝が落ちて太りやすくなりますし、免疫力も落ちてしまします。

 

ここで大切なのは【何をチョイスするか】です!

 

このブログを見てくださっている方は分かりますね?

そう、タンパク質中心の食事ですね!

食事の量を減らすということは、必要最低限お体に必要な栄養素を確保する必要があります。余分な糖質はカットしつつタンパク質や、ω-3脂肪酸などの良質な脂質(魚やエゴマ油など)、体調を崩さないように野菜や海藻なども摂取して、ビタミンやミネラルなども確保できると良いですね!✨

 

最後に

この少食ですが、最近私も実践しています。

以前は満腹まで食べていたところを必要最低限な量にし、内臓にかかる負担を減らしたところ、かなり調子が良くなった実感があります!

 

むしろ今まで、余分な栄養をたくさん摂取していたと感じることができました!

少しでも気になることがあれば、ぜひ調べてみてください!☺️

 

<Dr.トレーニング吉祥寺店>

齋藤優輝

 

スポーツフードアドバイザー

睡眠コンサルタント

睡眠健康指導士

スポーツ医学検定2級

NSCA-CPT

 

■Dr.トレーニング吉祥寺店

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