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この3つで眠気知らずの生活へ!

皆さんこんにちは!

パーソナルジムDr.トレーニング吉祥寺店の齋藤優輝です!

今回は久しぶりに睡眠について書いていこうと思います!

皆さんは日中に眠気はありますか?

 

「5〜6時間程度しか寝れていないです。」という方は単純に睡眠時間が足りていないのでしっかりと睡眠時間を優先的にスケジュールに組むように意識してみてください!

 

7〜8時間寝ても眠いという方は、睡眠の質が下がってしまっている可能性もあるので少し注意ですね💦

 

今回は睡眠の質を高める方法ではなく、眠気撃退の方法になりますので、睡眠の質を高める方法については以前のブログをいくつか漁ってみてください!

 

では、今回は日中の眠気撃退方法をマスターしていきましょう!✨

 

 

覚醒を促すオレキシン

人間はホルモンによって体をコントロールしていると言われています。

覚醒を維持している時には【オレキシン】というホルモンが分泌されて覚醒状態を作っています。

 

オレキシンは時間によって分泌量が変化するため、夜になると分泌が下がり、日中に分泌量が増加します。

この時間に関してはコントロールがなかなかできないですが、ある行動で分泌量が変化することも明らかになっています。

 

つまり、オレキシンを増やす行動を意識的にすれば、日中も眠気がなくなるということですね!

 

それが以下の3つの方法になります。

 

情動/空腹/時間

です!

 

情動

これは、いわゆる感情です。

喜怒哀楽、どれでもオレキシンが誘発されます。

感情が昂っているときに眠気は来ないですよね。

例えば、楽しい時に睡魔に負けてしまうと目の前のチャンスを逃すことになりますし、怒っている時に寝てしまったら相手を威嚇することができなくなります。

 

感情が動く時は眠気が来ないので、ぜひ感情をうまく活用してみると良いですね!^^

楽しいこと、ワクワクすることなどを想像してみるだけでも少し眠気が無くなってくるので、おすすめです!

 

 

空腹

これは、空腹の状態が脳に入ることで、獲物を取りにいくモードに変換されるためです。

お腹が空いている時は狩に出るようにプログラムされているということです!

 

昔の人々は野生の動物を相手にしていたため、一瞬の判断ミスが命取りになってしまいます。

ですので、空腹時には頭はクリアにして、身体能力も高い状態になるように人間の体は作られています。

 

普段、日常で眠くなる時のタイミングを少し思い出してみてください。

食べた後に眠くなっているかもしれませんか?

 

そのような場合はほぼ確実に食べすぎてしまって眠気がきている可能性があるので少し注意ですね💦

目安は腹八部です!

 

 

時間

これは、朝になるとオレキシンの分泌量が上がり夜になると分泌量が下がるというように、ある一定の時間で変化するというものです。

 

なぜ朝に分泌が増えるかということがキーなのですが、太陽の光を感知することで朝だと認識して覚醒させるためにオレキシンを分泌させます。

逆に捉えると、強烈な光を浴びることでオレキシンは増えるので、眠くなったら太陽光を浴びたり、ブルーライトを少しあててみたりすると眠気も少し落ち着いてきますので、ぜひ試してください!

⚠️ブルーライトは強力なので、あまり直接光を目で見すぎないようにしてください。

 

 

<Dr.トレーニング吉祥寺店>

齋藤優輝

 

スポーツフードアドバイザー

睡眠コンサルタント

睡眠健康指導士

スポーツ医学検定2級

NSCA-CPT

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